下座行50年

下座行50年 · 16日 6月 2018
幽霊を見た という話を聞くことがある。 幽霊は主に死者の霊が、 生前の姿となって 因縁のある特定の人の前に現われ、 恐怖心によって 精神的危害を 加えるものとされている。 「祟る」という人の心理は、 下記のような経過をたどっていると思われる。
下座行50年 · 09日 6月 2018
下座行中、 もっとも多い相談事は、 先祖霊・守護霊・背後霊・水子霊などの霊魂に関する不安である。 世間の人は、 どうかすると 霊魂というものは、 有るものだ、 いや 無いものだと 有無について論議するが、 これは 論議するだけ 野暮やぼなことである。 有るといっても 自らの心を 離れてあるものではない。